名前に込められた愛情

先日テレビ番組で、名前の由来に関する特集をやっていました。最近の傾向は変化してきているものの、日本では名前の響きや漢字に願いを込めるということに変わりはないようです。

その中で、初めて自分の名前の由来を聞く小学生がうつっていました。その子はお母さんから、生まれた日の様子と名前に込められた願いを聞くと、目を輝かせて感動して「お父さんとお母さんがこの名前をつけてくれてよかった!」と言っていました。

その場面を見て私もジーンとしてしまいました。この子は今、本当に生まれてきてよかったと感じただろうな〜と思ったののです。なぜなら、大好きなご両親に、どんなに自分が生まれてきて嬉しかったかということを聞いたからです。

こんな風に存在そのものを肯定できる自信は、その人のあらゆる自己肯定感の土台になるでしょう。

私も子どもたちに「あなたの存在が私の喜び」だと伝え続けていきたいと思いました。